新しい『道』blog ― 2010/05/02 17:35
New York 研修旅行2010後記 ― 2010/03/13 13:16
大学の研修旅行でNYに行く?
え〜そんなんやめよ〜、って去年思ったものでした。
だって、大変なんですよこれ。
この企画は我が洗足大学ジャズコースの中村誠一教授の企画であります!
NYいいんじゃね〜ってな感じで、決まったこの企画、最初はなかなか難問もありました。
しかし僕も参加させて頂き、実務をこなしてるうちにこの企画の素晴らしさ、
(中村教授の意図かどうかはともかく)を実現させたいと思うようになりました。
NY研修の3大要素
⒈NYのミュージシャンにレッスンを受ける
⒉NYのミュージシャン達とセッションをする
⒊NYのライブをみる
学生達にとって、この3大要素はおそらく大学で過ごしたどんな日々よりも濃密な時間だったことでしょう。
自分で個人で行ってもできますそりゃ、
が、しかし!
ほんとはなかなかできないっすよ。
こういうときに馬鹿になって、「えい!」って勢いでやっちゃうと、
この後のいろんな展開(人生)が見えてくるんじゃないでしょうか?
僕のような無学なものが、大学で人を教えるなんて恐ろしい事をやってかれこれ13年くらいになりました。
どうやったら彼らの心に「何か」を残せるのか?僕なりに悩んで、考えて、仕事してきたのですが、やればやるほど自分の無能さに気づくばかりで、決して適当にやれる仕事じゃないなって、最近しみじみ思っています。
自分にできない事は人にやってもらう?(手抜きじゃなく)
Jazzとは何か?音楽の素晴らしさとは?
こんな事、僕には語れません。
僕がこんなに音楽を好きになったのは人に教えられたからじゃありません。
いつの間にかのめり込んで行ったのです。
「旅」そのものが僕にいろんな事を教えてくれたような気がします。
っと言う訳で今回の旅もこれで終わり。
この企画を支えてくれた、NYの井上智さんには本当に感謝!
彼とは5月に日本で共演します。
5/3(mon)阿佐ヶ谷クラヴィーア
5/20(thu)関内ストーミーマンデイ
セッションをオーガナイズしてくださった森ケイさん、メルヴィンさん。
NY在住のギタリストHiro Honma、阿部大輔、両氏。
藤原、Dana両先生。
事務の小嶋さん千田さん沖津さん石橋さん
そして、
Peter Bernstein(guitar)
Wayne Krantz(guitar)
Steve Slagle(sax)
Jay Clayton(vocal)
Kenny Washington(drums)
Sean Smith(bass)
Aaron Goldberg(piano)
Sam Yahel(organ)
Jimmy Owens(Trumpet)
James Spaulding(fl,as)
ホントにありがとうございました!
又来年!(あるのかな?)
え〜そんなんやめよ〜、って去年思ったものでした。
だって、大変なんですよこれ。
この企画は我が洗足大学ジャズコースの中村誠一教授の企画であります!
NYいいんじゃね〜ってな感じで、決まったこの企画、最初はなかなか難問もありました。
しかし僕も参加させて頂き、実務をこなしてるうちにこの企画の素晴らしさ、
(中村教授の意図かどうかはともかく)を実現させたいと思うようになりました。
NY研修の3大要素
⒈NYのミュージシャンにレッスンを受ける
⒉NYのミュージシャン達とセッションをする
⒊NYのライブをみる
学生達にとって、この3大要素はおそらく大学で過ごしたどんな日々よりも濃密な時間だったことでしょう。
自分で個人で行ってもできますそりゃ、
が、しかし!
ほんとはなかなかできないっすよ。
こういうときに馬鹿になって、「えい!」って勢いでやっちゃうと、
この後のいろんな展開(人生)が見えてくるんじゃないでしょうか?
僕のような無学なものが、大学で人を教えるなんて恐ろしい事をやってかれこれ13年くらいになりました。
どうやったら彼らの心に「何か」を残せるのか?僕なりに悩んで、考えて、仕事してきたのですが、やればやるほど自分の無能さに気づくばかりで、決して適当にやれる仕事じゃないなって、最近しみじみ思っています。
自分にできない事は人にやってもらう?(手抜きじゃなく)
Jazzとは何か?音楽の素晴らしさとは?
こんな事、僕には語れません。
僕がこんなに音楽を好きになったのは人に教えられたからじゃありません。
いつの間にかのめり込んで行ったのです。
「旅」そのものが僕にいろんな事を教えてくれたような気がします。
っと言う訳で今回の旅もこれで終わり。
この企画を支えてくれた、NYの井上智さんには本当に感謝!
彼とは5月に日本で共演します。
5/3(mon)阿佐ヶ谷クラヴィーア
5/20(thu)関内ストーミーマンデイ
セッションをオーガナイズしてくださった森ケイさん、メルヴィンさん。
NY在住のギタリストHiro Honma、阿部大輔、両氏。
藤原、Dana両先生。
事務の小嶋さん千田さん沖津さん石橋さん
そして、
Peter Bernstein(guitar)
Wayne Krantz(guitar)
Steve Slagle(sax)
Jay Clayton(vocal)
Kenny Washington(drums)
Sean Smith(bass)
Aaron Goldberg(piano)
Sam Yahel(organ)
Jimmy Owens(Trumpet)
James Spaulding(fl,as)
ホントにありがとうございました!
又来年!(あるのかな?)
New York 研修旅行2010day7(3/10) ― 2010/03/11 19:54
いや〜〜〜疲れました。
結局最後の日に熱出してしまいました。
持ってきた風邪薬を浴びるように飲んで10時間くらい寝たかな・・・?
さすがに久しぶりに寝たからちょっと回復。
今日は夜にBlue Noteでカサンドラ・ウイルソン(vo)のライブに行きました。
最後のライブにジャズ界の「クイーン・オブ・ミシシッピー」
もう雰囲気ありまくりのオッシャレーなジャズでした。
いきなりキャラバンから始まって、スリーピング・ビー、ラバー・カンバック〜、黒いオルフェ・・・
おお!スタンダードばっかし、って思ったら、いきなりファンク!!っと思ったらSt.James Infirmaryでした。
ギターの人がアレンジャーだそうですが、本当に完成度が高くCD聞いてるみたいな音でした。
ドラムがうまいなーと思ったら、ハーリン・ライリー(昨年ロニー・スミスのときに見た)でした。
後日談は又後ほど、明日は朝が早いのでちょっくら寝ます。
とりいそぎ
結局最後の日に熱出してしまいました。
持ってきた風邪薬を浴びるように飲んで10時間くらい寝たかな・・・?
さすがに久しぶりに寝たからちょっと回復。
今日は夜にBlue Noteでカサンドラ・ウイルソン(vo)のライブに行きました。
最後のライブにジャズ界の「クイーン・オブ・ミシシッピー」
もう雰囲気ありまくりのオッシャレーなジャズでした。
いきなりキャラバンから始まって、スリーピング・ビー、ラバー・カンバック〜、黒いオルフェ・・・
おお!スタンダードばっかし、って思ったら、いきなりファンク!!っと思ったらSt.James Infirmaryでした。
ギターの人がアレンジャーだそうですが、本当に完成度が高くCD聞いてるみたいな音でした。
ドラムがうまいなーと思ったら、ハーリン・ライリー(昨年ロニー・スミスのときに見た)でした。
後日談は又後ほど、明日は朝が早いのでちょっくら寝ます。
とりいそぎ
New York 研修旅行2010day6(3/9) ― 2010/03/11 16:11
NYってはっきり言って疲れます!
最近になって思うのですが、音楽を聴いたり、芝居やミュージカルを見るって言うのは、時間とともに出来事を追って行かなくてはならない。
テレビや漫画やネットとは違いますよね。
最近はネットを見る事が多いので、時間的拘束の中でエンターテイメントを見る機会が僕自身少なくなってきたので1週間まるまるライブを見るのは疲れます。
一緒に行った学生達もほとんど全員こっくりさんでした(笑)
だってニューヨーカーは毎日ライブ見ませんから。
そろそろ限界を超える頃。気を引き締めてレッスンに行ってきました。
今日のミッションはNYのギターウイザード!ウエイン・クランツ!
2名の学生を引き連れ、イーストサイドのかなり端っこのウェインの自宅に行きました。
なかなかおしゃれなアパートに住んでて、小さいながらも(高そうな)セレブな感じでした。
彼のレッスンはネゴシエーションに手間取って最後までどうなるか分からなかったのですが、なんとかラストミニッツでこぎ着けました。
ウエインはロック少年がハイパーテクニシャンを目指してバークリーでジャズの洗礼も受けつつ、やっぱ俺は自分の音楽やるぜ!ってな感じで、ジャズは全くやらない(ここ20年)ギタリストです。
自分のセオリーを追求するその姿勢は圧巻!学生達の質問に対して最後まで妥協せず答えてくれました(感動)僕はかれのフォロアーでは無いのですが、一緒にいった竹内君がめっちゃウェインフォロアーなので、彼の質問がウェインを燃えさせたのか、かなりの企業秘密が聞けて・・・ちょっとヤバかったです。
まあ、なんというかとにかく「タイム」「タイム」「タイム」「リズム」「グルーブ」・・・「タイム」 ここで紹介したいのですが・・・
よかったよ、ホントに。
その後はNY在住の我が兄さんギタリストの井上智さんのライブにお邪魔してセッション!
かれのギターはもうジャズそのもの、そして彼そのもの。
駄洒落大好き関西おじさんの素敵なギターはホントに癒されます。
学生達もなぜかこのライブのときは起きてました(笑)
場所はビレッジにあるアーサーと言う場所でかなり場末なかんじの雰囲気のある場所でした。
そして終わったら速攻でSmokeに!
ここではギターのPeter Burnstein、オルガンのMike LeDonneのオルガントリオ!
よかった~これが聞けて。
Peterは前の日にレッスンを受けた学生達が一緒に行ったので向こうから「お~ヨー来たの~」ってな感じできさくに話かけてくれて話もできてよかったです。
オルガンのマイクは強烈にグルーブするリズムに軽く乗っかるお洒落なアウトが小気味よい、かっこいいオルガンでした。
オルガン黒瀬を紹介したら「俺は北海道に行ったことあるよ!」 って、彼女はきょとんとしてました。
ピーター達がおわったらその後はセッションタイムでこいつらアマチュアか?っていうくらいうまい、知らない人たちが次々と出てきましたね。
いや~~疲れました(ハハハハ)
最近になって思うのですが、音楽を聴いたり、芝居やミュージカルを見るって言うのは、時間とともに出来事を追って行かなくてはならない。
テレビや漫画やネットとは違いますよね。
最近はネットを見る事が多いので、時間的拘束の中でエンターテイメントを見る機会が僕自身少なくなってきたので1週間まるまるライブを見るのは疲れます。
一緒に行った学生達もほとんど全員こっくりさんでした(笑)
だってニューヨーカーは毎日ライブ見ませんから。
そろそろ限界を超える頃。気を引き締めてレッスンに行ってきました。
今日のミッションはNYのギターウイザード!ウエイン・クランツ!
2名の学生を引き連れ、イーストサイドのかなり端っこのウェインの自宅に行きました。
なかなかおしゃれなアパートに住んでて、小さいながらも(高そうな)セレブな感じでした。
彼のレッスンはネゴシエーションに手間取って最後までどうなるか分からなかったのですが、なんとかラストミニッツでこぎ着けました。
ウエインはロック少年がハイパーテクニシャンを目指してバークリーでジャズの洗礼も受けつつ、やっぱ俺は自分の音楽やるぜ!ってな感じで、ジャズは全くやらない(ここ20年)ギタリストです。
自分のセオリーを追求するその姿勢は圧巻!学生達の質問に対して最後まで妥協せず答えてくれました(感動)僕はかれのフォロアーでは無いのですが、一緒にいった竹内君がめっちゃウェインフォロアーなので、彼の質問がウェインを燃えさせたのか、かなりの企業秘密が聞けて・・・ちょっとヤバかったです。
まあ、なんというかとにかく「タイム」「タイム」「タイム」「リズム」「グルーブ」・・・「タイム」 ここで紹介したいのですが・・・
よかったよ、ホントに。
その後はNY在住の我が兄さんギタリストの井上智さんのライブにお邪魔してセッション!
かれのギターはもうジャズそのもの、そして彼そのもの。
駄洒落大好き関西おじさんの素敵なギターはホントに癒されます。
学生達もなぜかこのライブのときは起きてました(笑)
場所はビレッジにあるアーサーと言う場所でかなり場末なかんじの雰囲気のある場所でした。
そして終わったら速攻でSmokeに!
ここではギターのPeter Burnstein、オルガンのMike LeDonneのオルガントリオ!
よかった~これが聞けて。
Peterは前の日にレッスンを受けた学生達が一緒に行ったので向こうから「お~ヨー来たの~」ってな感じできさくに話かけてくれて話もできてよかったです。
オルガンのマイクは強烈にグルーブするリズムに軽く乗っかるお洒落なアウトが小気味よい、かっこいいオルガンでした。
オルガン黒瀬を紹介したら「俺は北海道に行ったことあるよ!」 って、彼女はきょとんとしてました。
ピーター達がおわったらその後はセッションタイムでこいつらアマチュアか?っていうくらいうまい、知らない人たちが次々と出てきましたね。
いや~~疲れました(ハハハハ)
New York 研修旅行2010day5(3/8) ― 2010/03/10 00:10
文化って伝統ですよね・・・
でも伝統は守るだけでは・・・
突然変異は絶対必要。イノベーションがあるから文化が腐らずに鮮度を保てる。そういえば昔フランク・ザッパが
Jazz is not dead! But smells funny!?
って言ってましたけどね。
日本では社会やマスコミに叩かれる「突然変異(天才?)」の方はたくさんいますよね?天才の邪魔はなるべくしないようにしたいものです。
「伝統」をぶった切る突然変異は「伝統」が飽和しないと生まれてこない。
今までのやり方に慣れてきたらそれを使いこなして、全く違うやり方をやるやつが出てくるんですよね。
そりゃ、渋谷位のエリアに200件以上のライブハウスがあって、そこで毎晩いろんな才能がしのぎを削る、沸騰するわな・・・
パーカー、モンク、マイルス、コルトレーン、オーネット、ショーター・・・ジャコとかね。
日本で言うと秋葉かな?お笑いがしのぎ合う大阪みたいな?
芸術を目指す人にとっては今もNYは天国でもあり地獄でもある・・・
何でもありの雰囲気がものすごい濃厚な・・・
そんな場所かな?
僕なんかは仮にもジャズの教育?なんてやってるので、日本の音楽環境なんて事をついつい考えてしまいます。
ピアノ弾いただけで殺人?なんて事になる、ベーシックが「コミュニケーション」じゃなく「常識」の方に重きがある。
でもそれは日本の「伝統?習慣?」なので変える事はできない・・・演奏できる場所は少ない、新人のころから集客の壁、
音楽を聴く習慣がないのでライブは特別な空間、ネットで見る方がはやいんじゃね?
疑問だらけです。
日本っておもろいか???
まあ、僕個人としましては、70年代後半まではおもろかったんですけどね〜〜
今日のミッションは!
The Great Peter Bernstein!
現代(コンテンポラリー)ジャズの中でもっとも重要な役割をになっているグレートなミュージシャンです。
今回の彼のレッスンは、僕のたっての希望もあって4名の学生がピーターにレッスンを受ける事ができました。
4時間ぶっ続けでやってくれました。
まず、言いたい事は、全くダレません!
緊張感をちゃんと保ちながら、リラックスした雰囲気(これは彼がナチュラル・ボーンで持っている)
をもって、1時間でそれぞれの学生の適正を見抜き実に適切なアドバイスをユーモア(通訳大変)交えて教えてくれました。
笑顔が素敵な小柄なギターニーチャンって感じの人で、シャープさよりも深さを感じるような人です。
レッスンは・・・
まず学生がリクエストした曲を一緒に演奏してくれます。
そしてその曲を題材に、学生達のやるべきポイントを本当にピンポイントで意見を言ってくれます。
彼が本応的に感じた相手の演奏の特質をしっかりとらえて、当たり前の事から、かなりユニークな視点の練習法をアドバイスしてくれます。
途中で彼のインプロヴィゼーションのアイデアの根底?となるようなアイデア(企業秘密)を紹介してくれて、
みんな目が乾くのを忘れて食い入るようにメモを取っていました。
他の先生はいやがったのですが、彼だけは他の人が見学するのを快諾してくれて、4時間の個人レッスンとクリニックという感じで、
全くお得なレッスンでした。
イヤー内容濃いかったよ!
僕もやろ〜〜っと。
でもって、夜は再び、ヴィレッジへ〜!
(頭痛が酷いっす!)
明日はギター・ウイザード!ウエイン・クランツです。
でも伝統は守るだけでは・・・
突然変異は絶対必要。イノベーションがあるから文化が腐らずに鮮度を保てる。そういえば昔フランク・ザッパが
Jazz is not dead! But smells funny!?
って言ってましたけどね。
日本では社会やマスコミに叩かれる「突然変異(天才?)」の方はたくさんいますよね?天才の邪魔はなるべくしないようにしたいものです。
「伝統」をぶった切る突然変異は「伝統」が飽和しないと生まれてこない。
今までのやり方に慣れてきたらそれを使いこなして、全く違うやり方をやるやつが出てくるんですよね。
そりゃ、渋谷位のエリアに200件以上のライブハウスがあって、そこで毎晩いろんな才能がしのぎを削る、沸騰するわな・・・
パーカー、モンク、マイルス、コルトレーン、オーネット、ショーター・・・ジャコとかね。
日本で言うと秋葉かな?お笑いがしのぎ合う大阪みたいな?
芸術を目指す人にとっては今もNYは天国でもあり地獄でもある・・・
何でもありの雰囲気がものすごい濃厚な・・・
そんな場所かな?
僕なんかは仮にもジャズの教育?なんてやってるので、日本の音楽環境なんて事をついつい考えてしまいます。
ピアノ弾いただけで殺人?なんて事になる、ベーシックが「コミュニケーション」じゃなく「常識」の方に重きがある。
でもそれは日本の「伝統?習慣?」なので変える事はできない・・・演奏できる場所は少ない、新人のころから集客の壁、
音楽を聴く習慣がないのでライブは特別な空間、ネットで見る方がはやいんじゃね?
疑問だらけです。
日本っておもろいか???
まあ、僕個人としましては、70年代後半まではおもろかったんですけどね〜〜
今日のミッションは!
The Great Peter Bernstein!
現代(コンテンポラリー)ジャズの中でもっとも重要な役割をになっているグレートなミュージシャンです。
今回の彼のレッスンは、僕のたっての希望もあって4名の学生がピーターにレッスンを受ける事ができました。
4時間ぶっ続けでやってくれました。
まず、言いたい事は、全くダレません!
緊張感をちゃんと保ちながら、リラックスした雰囲気(これは彼がナチュラル・ボーンで持っている)
をもって、1時間でそれぞれの学生の適正を見抜き実に適切なアドバイスをユーモア(通訳大変)交えて教えてくれました。
笑顔が素敵な小柄なギターニーチャンって感じの人で、シャープさよりも深さを感じるような人です。
レッスンは・・・
まず学生がリクエストした曲を一緒に演奏してくれます。
そしてその曲を題材に、学生達のやるべきポイントを本当にピンポイントで意見を言ってくれます。
彼が本応的に感じた相手の演奏の特質をしっかりとらえて、当たり前の事から、かなりユニークな視点の練習法をアドバイスしてくれます。
途中で彼のインプロヴィゼーションのアイデアの根底?となるようなアイデア(企業秘密)を紹介してくれて、
みんな目が乾くのを忘れて食い入るようにメモを取っていました。
他の先生はいやがったのですが、彼だけは他の人が見学するのを快諾してくれて、4時間の個人レッスンとクリニックという感じで、
全くお得なレッスンでした。
イヤー内容濃いかったよ!
僕もやろ〜〜っと。
でもって、夜は再び、ヴィレッジへ〜!
(頭痛が酷いっす!)
明日はギター・ウイザード!ウエイン・クランツです。


